レシピページについて

亜鉛を含む食品」のページでは食材ごとの亜鉛含有量について記載しておりますが、本レシピページでは亜鉛を多く含む食品をつかったメニューを提案しています。

掲載レシピ通りに作るだけではなく、亜鉛を多く含む食材を使ってアレンジしていただき、日々飽きずに楽しみながら栄養を摂取していただくことがオススメです。
今後も順次掲載していきますので、是非定期的にご覧いただけますと幸いです。

レシピ監修:東京医科大学腎臓内科教授 菅野義彦先生 ・日本臨床栄養学会 理事長 ・日本病態栄養学会 理事

亜鉛で元気

牡蠣の春巻き

調理時間20分 熱量428kcal 亜鉛8.1mg 0.53mg

ワンポイント

牡蠣は亜鉛含有率がトップの食品です。
春巻きを揚げずに焼くことでカロリー、脂質を抑えられます。
牡蠣やクリームが冷めていないと春巻きの皮が破れたり、上手に巻けないことがあるのでよく冷ましてください。

栄養価(1人分)

エネルギー 428kcal

タンパク質 7.1g

材料(1人分)

牡蠣 4個 (60g)

料理酒 大さじ1 (15g)

春巻きの皮 2枚 (40g)

牛乳 60g

バター 5g

薄力粉 10g

水溶き薄力粉 小さじ1 (5g)

サラダ油 大さじ1 (12g)

作り方

牡蠣を塩水で洗い水気を切る。

小麦粉をまぶす。

牡蠣を耐熱皿に並べ酒をかけふんわりとラップをする。 500Wの電子レンジで3分程加熱する。

鍋にバターを溶かし薄力粉を入れ、 粉っぽさが無くなるまで中火で炒める。

牛乳を数回に分けて加えその都度混ぜる。 とろみがついてきたら火からおろし冷蔵庫で冷やす。

春巻きの皮を対角線上に切り三角形の底辺を手前に置き、牡蠣とクリームをのせる。

皮で具を巻き、閉じ終わりに水溶き薄力粉をつけ閉じめを下にして置く。

フライパンに油を熱し、両面カラッとするまで焼く。

器に盛り付け完成。

洪内科クリニック 管理栄養士 宮内 茅乃